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顧客視点のMD改善・提案/ID-POSデータ活用を学ぶ10月15日開催

2021年10月01日セミナー

流通経済研究所は10月15日、「ID-POSデータ活用講座1 基礎編~ID-POSデータの基礎を学び、顧客視点のMDに活かす~」をオンライン開催する。

ID-POSデータは、店舗利用やカテゴリー・単品の購買動向を顧客視点でとらえ、課題を明らかにし、品ぞろえ、売り方の改善につなげることができる強力なツールだが、データや集計が複雑であるため、必ずしも十分に活用されていない。

同講座は、講義と演習を通じ「ID-POSデータの基本的な理解」「『販売』ではなく『購買』視点でのデータ活用の習得」「カテゴリー売上の伸長を目的としたMD提案での活用」に焦点をあて、メーカー・卸・小売の実務での「活用」を重視したプログラムとなっている。

<ID-POSデータを用いた課題の明確化>
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2015年の開講以来、メーカー・卸・小売など420人が受講している。

メーカー、卸売業、小売業でID-POSデータ分析を担当し、「初めてID-POSデータに接することになった」「自己流でなんとかやっているが、正しいやり方か不安だ」「数多くの指標がありどこから見て良いかわからない」「データ分析結果を売場改善につなげられない」「ID-POSデータの活用をもっと効率的に行いたい」といったビジネスパーソンのニーズに対応している。

■開催概要
日時:2021年10月15日(金)13:00~17:30
開催方法:ZOOMでのWeb配信(ライブ)
受講料:1人につき36,300円(33,000円+消費税)

■詳細・申込はこちら
https://www.dei.or.jp/school/kouza_idkiso

■プログラム
講義
ID-POSデータに関する知識を講義形式で学ぶ
1、ID-POSデータの基礎知識
・ID-POSデータとは
・ID-POSデータの活用領域
・購買指標の理解と注意点
・バスケット分析の正しい理解と活用

2、ID-POSデータ分析の基礎
・データ分析の基本
・ID-POSデータを用いたカテゴリー売上の改善
・ID-POSデータ活用の注意点

演習
・ID-POSデータ集計結果の読み込みと理解
・課題解決策に向けた考察
・解答例と解説
※集計済みのデータを印刷して事前配布する

講座のまとめ

※都合により、プログラムに変更が生じる場合あり

■講師
祝 辰也(いわいたつや)
流通経済研究所 上席研究員
外資系金融サービス会社を経て1992年流通経済研究所入所。店内購買行動やPOS・ID-POSデータ活用に関する製配販の共同研究、ID-POSデータ活用戦略研究会、調査・コンサルティング、人材教育などを担当。

■Web配信(ライブ)による受講について
・講座は、Web配信(ライブ)にて開催
・事前にテキストを郵送
・質疑応答は、配信ツール(zoom)のチャット機能から送り、講義中または終了後に回答する

■問い合わせ先
流通経済研究所
担当:中田、祝(いわい)
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4531 
FAX:03-5276-5457

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