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ヘルスケアとドラッグストア/主要チェーン分析、PB開発など解説2月26日

2020年02月05日セミナー

流通経済研究所は2月26日、「2020年、ヘルスケア産業・流通とドラッグストアの将来を考える」を開催する。

2020年におけるヘルスケア産業・流通の動きと、流通として取り組むべき課題を「政策の影響」「ヘルスケアに対するマクロ的な消費者ニーズの変化」「ドラッグストアを中心とした小売業の変化」3つの視点から明らかにする内容となっている。

セミナーは2部構成で、第2部のみの参加も可能。第1部「ヘルスケア産業・流通のビジネスチャンス」、第2部「2020年ドラッグストア業界の注目トピックス」となっている。

「政策の影響」は、2013年の「日本再興戦略」から進められた、健康寿命延伸に向けた政策的な取り組みが、流通に与えた影響を考える。機能性表示食品、介護食品など「食と健康」に関する市場創造、地域包括ケアなど、高齢者に対する新たなアプローチ、セルフメディケーションに向けたヘルスケアビジネスの可能性について解説する。

「ヘルスケアに対するマクロ的な消費者ニーズの変化」では、流通経済研究所が継続的に行ってきた消費者調査や、公的データをもとに、ヘルスケアに対する消費者ニーズの変化を捉える。

「ドラッグストアを中心とした小売業の変化」は、2018年に総売上7兆円・5%成長を遂げたドラッグストア業界における「2020年の注目トピックス」を整理し、今後のビジネスチャンスを探る。広域化、多店舗化する主要チェーン各社の戦略動向、PB開発や調剤強化による店頭の変化、五輪後のインバウンド対応などについて紹介する。

メーカー、卸、小売業(ドラッグストアを除く)の経営企画・販売・営業・流通企画担当者で、ヘルスケアや健康を軸に、新たな商品開発や店頭訴求を行いたい人、さらなるビジネスチャンスを検討している人が対象となる。

■開催概要
開催:2020年2月26日(水)13:30~17:30
会場:流通経済研究所 セミナールーム1(東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階)
参加費用:(1部・2部とも参加)1名につき40,000円(消費税別)、(2部のみ参加)1名につき20,000円(消費税別)

■詳細・申込
https://www.dei.or.jp/seminar/seminar_200226

■プログラム
第1部 ヘルスケア産業・流通のビジネスチャンス
13:30~15:45(途中休憩あり)
視点1:ヘルスケア産業・流通政策の最新動向
・ 2013年~2019年までの、政府のヘルスケア政策

視点2:ヘルスケア市場の現状と企業対応
・流通を通じた「食と健康」売場開発の実際と課題
・ヘルスケア産業のビジネスチャンス

消費者調査報告:「ヘルスケアサービスに対する信頼度」2020
・流通経済研究所による消費者調査報告

第2部 2020年ドラッグストア業界の注目トピックス
16:00~17:30(途中休憩あり)
ドラッグストア業界および主要チェーン分析
・2020年に注目すべきトピックスの報告
・曲がり角に来たドラッグストア業界「再成長期」の今後
・PB開発、調剤対応、五輪後の動向 等

報告者:流通経済研究所 主任研究員 加藤弘之/重冨貴子

■問い合わせ先
公益財団法人流通経済研究所「ヘルスケア産業・流通セミナー2020」事務局
担当:中田・重冨・加藤(弘之)
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4531(代) 
FAX:03-5276-5457

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