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事件・事故発生時の対策/初動に必要なツールと考え方6月25日WEB開催

2020年05月21日セミナー

マイナビは6月25日、オンラインセミナー「事件・事故発生時の対策–初動に必要なツールと考え方」を開催する。

1年間のインシデントを振り返り、対応の素晴らしかった企業を表彰するマイナビ主催、経済産業省後援のイベント「情報セキュリティ事故対応アワード」は、2020年3月で5回目を迎え、今やサイバーセキュリティ月間恒例のイベントとなった。

同アワードでは、セキュリティ業界の有識者5人を委員として迎えて国内インシデントの対応を調査。委員の企業も登壇し、内情に踏み込みながら、さまざまな学びを紹介している。

今回は、その情報セキュリティ事故対応アワードの延長として「インシデントレスポンス(事故対応)」にフォーカスを当てたセミナーを開催する。

当日は、インシデントレスポンスの基本的な考え方、普段の準備の内容、有効なツール・サービスなどを具体的に紹介。ツール・サービス紹介セッションにも情報セキュリティ事故対応アワード審査員が登壇し、セキュリティの専門家ではなくても検討できるよう優しく解説する。

■開催概要
開催日:2020年6月25日(木)13:00~18:20 
定員:定員なし
参加費:無料
開催会場:当日はオンラインWEBセミナーでの開催。視聴方法は受付完了後に案内する。
主催:マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
協賛:キヤノンマーケティングジャパン、Infoblox、エフセキュア、セキュアワークス
協力:ネクプロ(オンラインWebセミナー 配信協力)

■詳細・申込
https://news.mynavi.jp/itsearch/seminar/390

■プログラム
13:00~13:40
パネルディスカッション – インシデントレスポンスの考え方 (仮)
徳丸 浩氏
EGセキュアソリューションズ代表
京セラコミュニケーションシステム技術顧問
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)非常勤研究員
技術士(情報工学部門)

北河 拓士氏
NTTコム ソリューションズ
マネジメントソリューション本部 セキュリティソリューション部

根岸 征史氏
インターネットイニシアティブ
セキュリティ情報統括室長

辻 伸弘氏
SBテクノロジー
技術統括 脅威情報調査室
プリンシパルセキュリティリサーチャー

piyokango氏
セキュリティインコ
インシデントや脆弱性などセキュリティ関連の話題に目がなく、年中追いかけつつ、気の向くままに調べたり、まとめたりすることに従事。CISSP。

13:50~14:40 
多様化時代のインシデントレスポンス ※アワード審査員とのパネルあり
西村 亮氏
キヤノンマーケティングジャパン
サイバーセキュリティ技術開発センター サイバーセキュリティ技術検証課
キヤノンITソリューションズに入社後、セキュリティ製品の技術検証や導入支援を経て、海外ベンダーとの調整やマルウェア解析サービス、マネージドセキュリティサービスなどサービスビジネスの新規立ち上げに従事。近年はSIEMを中心とした各種ログフォレンジックに関心を持っている。

巧妙化したサイバー攻撃が猛威を振るう現在、防御だけのセキュリティは既に限界を迎えている。このままでは現場は場当たり的なインシデント対応に追われ、本来の事業活動に影響を与えかねない。セッションでは、「対処策」を軸に、今、セキュリティ担当者が考えるべき多様化時代のセキュリティについて説明する。

14:50~15:40 
DDIを核とするセキュリティ運用効率化への新しいアプローチ ※アワード審査員とのパネルあり
小山 敬夫氏
Infoblox
システムエンジニアリング技術本部
シニアシステムエンジニア
インフォブロックスにて主に大規模ユーザ担当のシステムエンジニアとして勤務。外資系ベンダー、エンドユーザ双方の立場で培ったネットワーク、サービスインフラ、アプリケーションおよびセキュリティの経験を活かし、顧客への提案活動に従事。

ビジネスへの影響を最小限に抑えるには、タイムリーな侵害対応が必要。しかし今日、組織はアラーム疲労の問題に直面しており、多くのセキュリティチームが実際の脅威を見逃している。DNS、DHCP、およびIPAM(DDI)データとエコシステムの統合により、アドホックなセキュリティ運用を超えて、より迅速かつ正確に脅威に対応する方法を紹介する。

15:50~16:40 
事例に基づく、クラウド環境マルウェア/ランサムウェア攻撃例と迅速な対応方法 ※アワード審査員とのパネルあり
河野 真一郎氏
エフセキュア
法人営業本部
シニアセールスマネージャー
クラウド環境向けサイバーセキュリティとコンサルティングサービス担当。
「サイバーセキュリティの必要性と対応方法をリアルな具体例で分かりやすく解説」がモットー。短時間でも印象に残(10分で90スライドを説明するライトニングトーク) 外部講演、登壇、LTを多数実施。趣味は、休日の「サウナ水風呂ととのう」

クラウド環境を利用する事が一般的になる中、ランサムウェアや標的型マルウェア攻撃による攻撃被害や脅威はますます増えてきている。セッションではF-Secure がクラウド環境およびSalesforce環境に対して提供するツールによる、標的型マルウェア攻撃発生時の対応を、事例をもとに説明する。

16:50~17:40 
年間1000件以上のインシデント対応から判明した、対策の要点と盲点とは ※アワード審査員とのパネルあり
古川 勝也氏
セキュアワークス
マーケティング事業本部
主席上級セキュリティアドバイザー
サイバーセキュリティに携わって20年以上の経験を持ち、Dell Technologies のセキュアワークスの日本支社設立当時から、お客様のセキュリティ強化をサービスという立場から支援している。得意分野は、サイバー国際情勢分析、セキュリティ オペレーション、インシデント対応、および物理セキュリティ。

グローバルでセキュリティサービスを提供している同社は、年間1000件以上ものインシデント対応を行っている。その経験と分析から対策を強化すべき点や見落としがちな点をまとめる。また緊急事態宣言により、急遽テレワークを採用した組織におけるセキュリティ対策のアプローチについて説明する。

17:50~18:20 
パネルディスカッション – インシデント発生時におけるツールの有効性(仮)
登壇者
<情報セキュリティ事故対応アワード審査員>

徳丸 浩氏
EGセキュアソリューションズ代表
京セラコミュニケーションシステム技術顧問
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)非常勤研究員
技術士(情報工学部門)

北河 拓士氏
NTTコム ソリューションズ
マネジメントソリューション本部 セキュリティソリューション部

根岸 征史氏
インターネットイニシアティブ
セキュリティ情報統括室長

辻 伸弘氏
SBテクノロジー
技術統括 脅威情報調査室
プリンシパルセキュリティリサーチャー

piyokango氏
セキュリティインコ
インシデントや脆弱性などセキュリティ関連の話題に目がなく、年中追いかけつつ、気の向くままに調べたり、まとめたりすることに従事。CISSP。

■問い合わせ
マイナビ ニュースメディア事業部
マイナビニュースセミナー運営事務局
03-6267-4336

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