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小売向け「需要予測」システム/データドリブンな経営対応12月8日無料開催

2020年11月13日セミナー

ジールは12月8日、オンラインセミナー『小売業界向け「需要予測」セミナー~激変する市場への需要予測事例紹介と、直ぐ始められる需要予測ソリューションとは~」を開催する。

新型コロナウィルス(COVID-19)の影響により激変する市場では、従来の経験や勘に頼ったビジネスから、多くの企業がデータを使ったデジタルドリブンな意思決定を余儀なくされている。

海外ではウォールマートといった大手に限らずデータを活用し、ビジネス変革を遂げているという。

データを使い、効果を出すためには、データ収集、蓄積、可視化し、さらに「予測」をすることで大きな効果を出す事が可能。しかし、データドリブンな経営を行うには、高価なシステム導入、データサイエンティストの人材採用などの課題があり、実現出来る企業は限られてきたのではないだろうか。

今回、小売業界で特に必要となる需要予測にフォーカスし、「激変する市場への対応事例」とこれまで需要予測システムの導入をあきらめてきた顧客向けに、SAS社とジールのアライアンスにより開発した「需要予測を手軽に始められるソリューション」を紹介する。

■開催概要
開催日時:2020年12月8日(火)14:00~15:15
主催:ジール
会場:オンラインセミナー(Zoom使用)
※パートナーおよび競合企業の申込みはお断りしています。

■詳細・申込はこちら
https://www.zdh.co.jp/event/20201208/

■プログラム
13:45 受付開始

14:00~14:30
第1部 激変市場へ対応する為のデータサイエンス
新型コロナウィルス(COVID-19)によるパンデミックは、様々な場面で前例のない課題を生み出しています。小売業においても、業績や商品需要、顧客の意識・行動にも、様々な変化が生じており、速やかな対応が求められている。新型コロナウィルス(COVID-19)の動向を読み切ることは困難だが、どのように変化したとしても追随できるよう、自社にどのような影響が生じているのかを迅速に把握し予測することが、今後の回復あるいは飛躍に向けた重要なテーマとなる。SASが取り組んでいる小売業向けのCOVID-19に対応した事例を紹介しながら、この困難なビジネス環境を乗り切るためのインサイトを提供する。

講師
SAS Institute Japan
ソリューション統括本部  Advanced Analytics COE
グループマネージャー 庄子 楽氏

14:30~15:00
第2部 簡単・短期間で始められる需要予測とは
需要予測システムの必要性を理解していても、システム化するには、「社内にデータサイエンティストのようなデータ知見の高い人材が必要」「高価なシステム化が必要」とあきらめている企業が多いのではないだろうか。このような課題に対しての解決方法の紹介とともに、小売業界向けの需要予測ソリューションをデモ交えて説明する。
紹介ソリューション:小売業向け SAS Viyaテンプレート「需要予報」~未来を見て、今を変える~

講師
ジール
コーポレートDX推進部 ユニット長 賀門 秀人

15:00~15:15
質疑応答
投票によるアンケート、個別の相談を受け付ける。

■問い合わせ先
ジール
イベント・セミナー担当:佐藤
TEL:03-5422-8477
https://www.zdh.co.jp/event/20201208/

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