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アマゾン、マネーフォワード登壇/DXで組織の生産性向上3月26日無料開催

2021年03月09日セミナー

日本ビジネスプレスは3月26日、オンラインセミナー「第2回ビジネス・アクセラレーション・フォーラム~組織の生産性を高め、ビジネスの成長を加速せよ!~」を開催する。

コロナ禍で成長過程の企業が被った痛手は計りしれない。企業が競争優位性を確立し成長していくためには、変容していく社会や顧客のニーズを見据え、自社のビジネスモデル、製品・サービスの変革を進めて新たな需要を創出する一方、顧客インターフェース、業務基盤・プロセスの革新、組織体制の刷新を急ぐ必要がある。それらを実現するためには、デジタルテクノロジーの活用が必要不可欠だ。

そこで「JBpress」では、中堅・中小企業など成長企業の経営者・経営者幹部を主な対象とし、ビジネスのさらなる成長を加速させるためのイベント「第2回 ビジネス・アクセラレーション・フォーラム」を開催する。

基調講演は、「コロナ禍で重要な経営戦略とリーダーシップ」をテーマに小宮一慶氏を招いた。さらに、特別講演には、良品計画 前会長 松井忠三氏が、良品計画での大掛かりな経営改革での経験をもとに「危機を乗り越える経営の仕組み化」について解説する。

このほか、中堅・中小企業にとって重要な課題である「営業・マーケティングの強化」「社内コミュニケーションの活性化・テレワークでの生産性向上」「会計・経理・財務の効率化」などに役立つ講演も多数用意。経営環境の変化に耐えうる強い組織を作り、成長を続けるために必要な戦略について紹介する。

■開催概要
日時:2021年3月26日(金)13:00~17:10配信
主催:日本ビジネスプレス(JBpress)
受講料:無料(事前登録制)
協賛社:アマゾンジャパン、ワークスモバイルジャパン、マネーフォワード、TeamViewerジャパン

■詳細・申込はこちら
https://jbpress.ismedia.jp/ts/seminar/20210326/

■プログラム
13:00基調講演
小宮 一慶氏
小宮コンサルタンツ
代表取締役CEO

コロナ禍で重要な経営戦略とリーダーシップ
中堅・中小企業の経営者は、コロナ禍という外部環境の激変に合わせるため難しいかじ取りを迫られている。危機の中でこそ経営者に求められる「臨機応変」な判断と、必要となるリーダーシップ、またコロナ並みの最悪シナリオに対応できる「事業計画」の鉄則について解説する。

14:05 セッション1
鐸木 恵一郎氏
アマゾンジャパン
Amazonビジネス事業本部 営業部長

生産性向上を実現するビジネスマーケットプレイス
With/Afterコロナ時代では、DXを前提とした業務の進め方が「ニュー・ノーマル」となっている。それは調達・購買業務においても例外ではない。購買~支払のDXにより日々の間接業務の負荷が軽減することは、現場がより顧客目線でサービスに注力することを可能とする。セッションでは業務効率化で終わらせない、生産性・売上の向上までも実現可能な「ニューノーマル」のビジネスマーケットプレイスを紹介する。

14:40 セッション2
福山 耕介氏
ワークスモバイルジャパン
執行役員

コロナ禍で直面したコミュニケーション課題の打破へ
新型コロナウイルスがもたらした社会への影響は大きく、柔軟な働き方、テクノロジーの活用、企業には「変革」の波が押し寄せている。雑談の必要性、社内の情報共有のあり方、対面で行うことが当たり前だった営業活動、顧客との接点等、新たに発生した課題に対して誰もが使えるITツールへの関心が高まる中で、20万社に選ばれたビジネス版LINEを活用した、コミュニケーションと顧客接点強化のコツを説明する。

15:15 セッション3
松岡 俊氏
マネーフォワード
執行役員 経理本部 本部長

事例公開!月次・四半期・期末決算をフルテレワークで対応するための3つのポイント
管理部門として平常時と変わらぬスケジュールで、月次・四半期・期末決算をフルテレワークで対応するための3つのポイントを事例として紹介。領収書、請求書の紙・押印をどのように業務構築や改善に繋げたのか。自社の経費精算システムを活用する中でいい点だけではなく、苦労点、妥協点など、内情を赤裸々に語ると同時に監査法人、税理士、外部専門家との連携についても伝える。

15:50 セッション4
小宮 崇博氏
TeamViewerジャパン
ビジネス開発部部長

ヒトのオペレーションのデジタル化と、デジタル化による「3つのゼロ」の実現
200社以上の導入実績がものがたる、ウェアラブルデバイスによるヒトのオペレーションにおけるDXの実現とその効果を事例とともに説明。TeamViewerによる「距離のゼロ」「ミスのゼロ」「機会損失のゼロ」を取り上る。

16:25 特別講演
松井 忠三氏
松井オフィス
代表取締役社長
(良品計画 前会長)

赤字38億円からV字回復させた「仕組みづくり」
~無印良品は仕組みが9割~
1980年、西友のプライベートブランドとして40アイテムでスタートした「無印良品」は、90年代順風満帆の成長が続くが、2000年初めて減益となり、2001年中間期は38億円の赤字に陥いった。当時社長に就任した松井氏は大掛かりな経営改革を断行。挫折の本因を企業風土にあると喝破し、商品開発・販売・人材育成・システムなど、経営全ての領域に亘り仕組み化を進め黒字に転換させた。自身の経験をもとに危機を乗り越える経営の仕組み化について解説する。

■併催
同セミナーは、5つの大型オンラインセミナー「JBpress DX Week 2021」の一部として開催。
第8回 DXフォーラム
第5回 ワークスタイル改革フォーラム
第3回 リテールDXフォーラム
特別企画 EC・D2Cフォーラム
共通登録ページ」に登録すれば、
「第2回 ビジネス・アクセラレーション・フォーラム」のほか、上記の全てのオンラインセミナーのコンテンツを視聴・閲覧可能。

■問い合わせ先
JBpressセミナー事務局
日本ビジネスプレス内
メールアドレス:seminar@jbpress.co.jp

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