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生協宅配徹底研究/主要生協の動向・カタログ紙面分析学ぶ11月15日開催

2021年10月15日セミナー

マーケティング研究協会は11月15日、「生協宅配事業徹底研究セミナー~供給高3兆円突破!増え続ける組合員への対応~」をオンライン開催する。

生協の宅配事業の現状、日本生協連と主要事業連合の動向、宅配カタログ紙面分析、2022年に向けた生協の取り組みなどについて学ぶ。

■開催概要
開催日時:2021年11月15日(月)13:00~17:00
会場:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:1人38,500円(税込)

■詳細・申込はこちら
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/11/post_538.php

■プログラム
1、宅配事業の現状
1)2020年度の振り返り
2)供給高3兆円の大台に
宅配・商品事業はともに過去最高の実積
3)2021年上期 増え続ける組合員への対応
日本生活協連の「宅配リノベーション」
4)「生活防衛意識」と宅配を含めた買物支援

2、日本生協連と主要事業連合の動向
1)新体制、コープデリ土屋氏代表理事就任
2)DX-CO・OPラスト1マイル改革実証実験始まる
3)コープ商品のSDGs関連の商品開発続く
「サステナブルコープ」商品開発100品目へ
4)主要事業連合と主要生協の動き
ミールキット累計1億食を超えたコープデリ
新規加入組合員の定着続く生協ユーコープ
冷蔵や冷凍食品物流改革のパルシステム
レシピから食材を自動発注「コープシェフ」運用開始のコープ東北など

3、宅配カタログ紙面分析
1)主要生協のカタログ紙面分析から
品目最大化と絞り込み路線
「コトコト(子育て・働き盛り型)」と「Kinari」(熟年社会対応型)の比較分析など
2)主要生協の宅配紙面の商品構成
企画立案とバイイング
くらし全般を支える商品構成

4、2022年に向けた生協の取組
1)2022年、厳しい時代に入る 課題と方向性
ワクチン接種の普及と2022年の課題を探る
2)生協の社会的役割をさらに進める
誰もが安心してくらし続ける地域社会づくりに参加
3)コープ2030 第二次中期方針 SDGs行動宣言
持続可能な生産と消費のために商品とくらしのあり方を見直していく

※進行に応じて、講義内容が多少の変更や前後する場合がございます、あらかじめご了承ください

■講師
折戸 功氏
日本店舗開発支援機構 代表
略歴:専修大学商学部卒。コープさっぽろを経て日本生活協同組合連合会にて生協支援にたずさわり、2007年日本店舗開発支援機構を設立。現在同社代表を務める。全国の生協と事業連合会の共同購入の商品力強化、センター長育成などに従事している。

■注意事項
申込に際して、申込フォーム備考欄に追加で下記の内容を記入のこと。郵送で送付するため、テレワークの中の際は自宅など受け取れる住所と電話番号を記入。
1)テキスト送付先
・会社
・自宅
2)セミナー当日に連絡が取れる携帯番号

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/11/post_538.php

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