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棚割作成基礎講座/データ用いた「根拠のある」手法を学ぶ11月11日開催

2021年10月15日セミナー

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流通経済研究所は11月11日、「棚割作成基礎講座」をオンライン開催する。

顧客の購買の変化を「品ぞろえ」と「フェイス配分」に反映させた、根拠のある棚割作成を習得する講座。「定番の活性化」は売上向上だけでなく利益率の改善にも不可欠であり、その要は「効果的な棚割の作成」だ。

<データを用いた「根拠のある」スペース・マネジメントの手法を学ぶ>
20211015ryuken - 棚割作成基礎講座/データ用いた「根拠のある」手法を学ぶ11月11日開催

また、新型コロナ下での顧客の購買の変化を「スペース配分」や「品ぞろえ」に反映させていく必要がある。効果的で根拠のある棚割作成のポイントは「顧客にとって買いやすい売場を実現し買上率を改善する『グルーピング、ゾーニング』」「販売データと消費者ニーズの変化を反映した『スペース配分とSKU数の最適化』」に集約される。

さらに、店舗別や店舗グループ別の棚割作成が求められる現在、効率的な作業手順の確立も重要な課題となっている。講座では講義と演習を通して、「カテゴリー内の商品の括り(グルーピング)」「各商品グループへの適切なスペースの配分とゾーニング」「適切なゾーニングのためのショッパーの棚前行動の理解」「商品グループごとのSKU数の増減と取扱商品の選定」「効率的な作業のためのデータ分析のポイント」を中心に、POSデータ、市場データ、購買行動、インストア・マーチャンダイジング(ISM)理論に基づいた「根拠のある」棚割作成の原理原則を習得することを目的としている。

講義と演習を交えたプログラムにより、棚割作成の知識だけでなく、実践力の養成を図る。2015年の開設以来、136社・380人以上が受講している(個別企業向け棚割研修を除く)。

■開催概要
開催日時:2021年11月11日(木) 13:00~17:30
開催方法:ZOOMでのWeb配信(ライブ)
受講料:1人につき33,000円(消費税別)※参加希望人数により、個別企業向けの講座開催も可能

■詳細・申込はこちら
https://www.dei.or.jp/school/kouza_tanawari

■カリキュラム
講座の趣旨と目的
棚割作成の原理原
・良い棚割の条件
・棚割に関連するISM理論とゾーニングの原則
・棚割作成のプロセス

データに基づく棚割方針の策定
・商品グループへのフェイス配分・SKU数の決定
・効率的な棚割作成のためのデータ分析のポイント
・クロスABC分析によるアイテム選定と棚割表の作成

演習
・棚割分析結果の読み込みと棚割方針の作成
・棚割方針の検討・ゾーニング案・品ぞろえ案の作成 
・解説・解答例

講座のまとめ

※都合により、プログラムに変更が生じる場合あり

■講師
祝 辰也(いわいたつや)
流通経済研究所 上席研究員
・1992年財団法人流通経済研究所に入所
POS・ID-POSデータ活用、ISMに関する小売・メーカー・卸との共同研究プロジェクトに従事
・2003年から2015年まで小売向けデータ・コンサルティング会社、市場POSデータサービス会社に勤務
・2015年4月より流通経済研究所にて現職
ID-POSデータ活用戦略研究会、ネットショッパー研究会、メーカー・卸の営業担当者および小売バイヤー向け研修等を担当

■Web配信(ライブ)による受講について
・事前にテキストを郵送
・質疑応答は、Web配信ツール(zoom)のチャット機能からテキストで送信し、講義中または終了後に回答する。
※zoomアプリをインストールするか、ブラウザより視聴できる。
Internet Explorerでは視聴できないので、Google Chrome(推奨)など、他のブラウザを用意のこと。

■問い合わせ先
流通経済研究所 教育・研修 担当
担当:中田、祝(いわい)
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4531 
FAX:03-5276-5457

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