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棚割作成基礎講座/買いやすい売場、SKU数の最適化解説3月開催

2022年02月01日セミナー

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流通経済研究所は3月、「棚割作成基礎講座」を開催する。

<「根拠のある」棚割作成の基礎を身につける講座>
「根拠のある」棚割作成の基礎を身につける講座

POSデータとインストア・マーチャンダイジング理論に基づき、消費者ニーズの変化を反映した「根拠」のある棚割作成の手順を習得するもの。ライブ配信で3月4日開催、オンデマンド配信を3月8日~25日行う。

棚割の重要性として、「定番の活性化」は、売上の向上だけでなく利益率の改善にも不可欠。「効果的な棚割の作成」は、定番活性化の最重要課題だ。

また、新型コロナウイルス流行下における顧客の購買の変化を「スペース配分」「品ぞろえ」という形で棚割に反映させていく必要がある。効果的で根拠のある棚割作成のポイントは、「顧客にとって買いやすい売場を実現し買上率を改善する」「POSデータに基づくスペース配分とSKU数の最適化」の2点が重要となる。

講座は、講義と演習を通して、「カテゴリー内の商品のくくり(グルーピング)」「各商品グループへの適切なスペースの配分」「ショッパーの棚前行動の理解に基づく適切なゾーニング」「商品グループごとのSKU数の増減と取扱商品の選定」「効率的な作業のためのデータ活用のポイント」を中心に、POSデータ、市場データ、購買行動、インストア・マーチャンダイジング理論に基づく「根拠のある」棚割作成の考え方と手順習得の習得を目的としている。

講義と演習を交えたプログラムにより、棚割作成の知識だけでなく、実践力の養成を図る。2015年の開設以来、136社390人以上が受講している(個別企業向け棚割研修を除く)。

■開催概要
日程:ライブ配信による受講3月4日(金)13:00~17:30  
録画配信によるオンデマンド受講3月8日(火)~3月25日(金)
開催方法:ライブ配信zoomウェビナー、オンデマンド配信はWebから「流研eラーニングサイト」にアクセス
受講料:1人につき33,000円(税別)
※参加希望人数により、個別企業向けの講座も開催
※ライブ配信受講者はオンデマンド受講も可能

■詳細・申込はこちら
https://www.dei.or.jp/school/kouza_tanawari

■カリキュラム
棚割作成の原理原則
・良い棚割の条件
・棚割に関連するISM理論とゾーニングの原則
・棚割作成のプロセス

データに基づく棚割方針の策定
・商品グループへのフェイス配分/SKU数の決定
・効率的な棚割作成のためのデータ分析のポイント
・クロスABC分析によるアイテム選定と棚割表の作成

演習
・棚割分析結果の読み込みと棚割方針の作成
・棚割方針の検討/ゾーニング案/品ぞろえ案の作成 
・解説/解答例

講座のまとめ

※都合により、プログラムに変更が生じる場合あり

■講師
祝 辰也(いわいたつや)
流通経済研究所 上席研究員 
ビジネススクール、コンサルティング&リサーチ統括
・1992年流通経済研究所に入所。POS・ID-POSデータ活用、ISMに関する小売・メーカー・卸との共同研究プロジェクトに従事
・2003年から2015年まで小売向けデータ・コンサルティング会社、市場POSデータサービス会社に勤務
・2015年4月より流通経済研究所にて現職。ID-POSデータ活用戦略研究会、ネットショッパー研究会、メーカー・卸の営業担当者および小売バイヤー向け研修などを担当

■注意事項
・Internet Explorerでは視聴不可、Google Chrome(推奨)など他のブラウザーを用意
・事前にテキストを郵送

■問い合わせ先
流通経済研究所 教育・研修 担当
担当:伊藤、祝(いわい)
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4532 
FAX:03-5276-5457

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