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イオンモール/木更津に2014年秋新店、敷地面積28万㎡

イオンモールは4月9日、千葉県木更津市に(仮称)イオンモール木更津の出店を発表した。

木更津市が進める「みなと木更津再生構想」の築地地区に2014年秋オープンの計画で、敷地面積28万㎡、延床面積約9万4700㎡を整備する。

モールのコンセプトを「訪れるひと、住まうひと、皆がつどい交流するまち」とし、規模・質ともに房総半島№1のエンターテインメントを提供するリージョナルショッピングモールを創造するという。

木更津市では、土地区画整理事業による新市街地の形成が進み、良質な住宅地が数多く供給され、東京湾アクアライン料金割引社会実験による800円効果もあり人口が増加に転じている。

計画地は木更津市街地から南西約3km、館山自動車道木更津南ICから北西約2kmの臨海部にあり、国道16号、国道127号と広域幹線道路からのアクセスも良く、今後は圏央道の開通により、茂原、大網、東金方面など広域からの集客が見込めるとみている。

計画概要
所在地:千葉県木更津市築地1
施設名称:(仮称)イオンモール木更津
敷地面積:約283,500㎡(北街区約256,200㎡、南街区約27,300㎡)
延床面積:約94,700㎡(外部棟面積除く)
総賃貸面積:約69,000㎡(外部棟面積除く)

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