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JR広島駅/ショッピングセンター「ekie」誕生、店舗面積約9000m2

中国SC開発は4月7日、JR西日本と進めている広島駅橋上・高架下開発について、施設名称「ekie」(エキエ)に決定した。

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施設は、店舗面積は約9000m2、店舗数は約100店舗の規模で、内訳は線路上空エリアが約1700m2、約20店舗 、高架下エリアは約7300m2、約80店舗を計画している。

開業予定時期は、線路上空エリアが10月ごろ、高架下エリアは2018年春以降順次。

本通商店街など街の中心部につながる「広島の新しい目抜き通り」にしていきたいと考えで、線路上空エリアは、「ザッカマルシェ」をテーマとして、「思わず手にとりたくなる楽しさのある雑貨」や「多様なニーズに対応するコスメ」など、こだわりの商品を取りそろえる。

高架下エリアは、東2階が新幹線改札口の目の前で、広島の魅力がそろった土産売場をめざす。駅利用客のクイックニーズに応える軽飲食に加えて、仕事帰りの一杯飲みニーズにも対応する多様なメニュー展開の飲食ゾーンの展開をめざす。

東1階は、定番のお好み焼き、広島の新たなご当地人気メニューもそろえ、質、量ともに広島グルメの地域ナンバーワンの集積をめざす。

西1階の現「新幹線名店街」部分は、駅利用客と周辺に住まいの方の日常的な食のニーズに応えるとともに、旅行や出張客も想定している。

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