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セブン-イレブン、小田急/新宿駅西口地下に提携1号店、10月1日

小田急電鉄、小田急商事、セブン-イレブン・ジャパンは8月8日、小田急線新宿駅西口地下コンコース内に10月1日に、提携1号店をオープンすると発表した。

<提携1号店のイメージ>
提携1号店のイメージ

7月に小田急電鉄、小田急商事、セブン&アイ・ホールディングスの3社で締結した業務提携契約の一環。

1号店は、小田急線新宿駅西口地下改札すぐのコンコースに、新規出店の形態で出店する。

売場面積は約90m2で、セブン-イレブン・ジャパンの推進する買い物のしやすい店舗レイアウトや、従業員の働き方に配慮した販売什器などを採用する。

取扱いアイテム数は、弁当、おにぎり、サンドイッチ、パン、飲料、菓子、雑誌など、約2000アイテム。営業時間は6時30分~23時で年中無休。

平均的なセブン-イレブン商品アイテム数は約2900アイテムで、商品構成は、ファストフード29.9%、日配食品13.6%、加工食品26.2%、非食品30.3%。

今回は、駅構内の限られた店舗面積のため、取扱いアイテム数を絞り込んだ。小田急商事として、独自の商品を付加するか、現在、協議を進めているという。

公共料金等収納、セブン銀行ATMなど、セブン-イレブンと同じサービスを提供する。

10月上旬に「Odakyu MART 小田急マルシェ鶴川店」(売場面積約100m2・24時間営業)、10月中旬に「同小田急マルシェ湘南台店」(約90m2・5時~25時)、10月下旬に「同本厚木ミロードイースト店」(約85m2・5時~25時)をセブン-イレブンに業態転換する計画だ。

今後、小田急電鉄と小田急商事、セブン‐イレブン・ジャパンは、約2年をかけて、小田急線駅構内売店、コンビニエンスストアのセブン‐イレブン化を推進し、駅利用客の利便性・満足度の向上を図るという。

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