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ドン・キホーテ/ららぽーと立川立飛に90m2の新型コンセプト店

ドン・キホーテは10月20日、東京都立川市の「三井ショッピングパークららぽーと立川立飛」内に、商業モールへの新型コンセプトのモデル店舗「ドン・キホーテららぽーと立川立飛店」をオープンする。

<ドン・キホーテららぽーと立川立飛店>
ドン・キホーテららぽーと立川立飛店

約半年間の期間限定で出店する店舗で、店舗面積はドン・キホーテで最小となる90m2で実験店舗の位置づけ。

多種多様なお客さまが足を運ぶ商業モールを、新たな業態展開のステージとして、新型コンセプトのモデル1号店を出店するもの。

「ドン・キホーテららぽーと立川立飛店」は、「安くて面白くていいもの」をテーマに集めた約1000アイテムの商品を、単品だけでなく複数点のまとめ販売でも提供する商業モール限定の店舗。

1品購入よりも2点、3点と組み合わせて購入することで、お買い得感のある驚安価格の商品や、500円のワンコインプライスコーナーなど、お得な商品を見つける楽しさや満足感を提供する。

菓子、化粧品・生活用品を中心に、催事やイベントごとの季節商品や売り切りの驚安価格のスポット商品もタイムリーに取りそろえ、来店するたびに新しい発見のあるラインナップを用意する。

店内はダンボール陳列や手書きPOPにこだわり、ドン・キホーテのエッセンスを凝縮した、宝探しを彷彿させる買い物空間を創造する。

ドン・キホーテグループは、時間消費型アミューズメントストアの「ドン・キホーテ」のほか、小商圏に対応する小型店の「ピカソ」や、生鮮食品なども豊富に揃えた大型店の「MEGAドン・キホーテ」など、立地や地域特性にあわせた複数の業態を展開している。

これまでに千葉県内のショッピングセンターで、バレンタインなどの季節の催事に合わせて4回、期間限定店舗を出店しており、商業施設内で支持される小型店舗のテストトライをしており、ある程度のフォーマットが確立したため、今回の出店に至ったという。

立川には、「MEGAドン・キホーテ立川店」を出店しているが、広報部は、「日常生活の必需品も販売しているMEGAドン・キホーテとは異なる業態であり、ららぽーと内の店舗はより衝動買いを促すような業態を目指している。限られた小さなエリアでどんな店舗モデルができるのかを検証したい」と述べている。

<出店場所>
出店場所

店舗概要
所在地:東京都立川市泉町935-1
ららぽーと立川立飛店内3階
交通:公共交通機関/多摩モノレール「立飛駅」直結
営業時間:10時~21時
売場面積:90m2
建物構造:鉄骨造・地上3階塔屋1階建て(うちドン・キホーテ出店エリアは3階)
商品構成:菓子、日用消耗品、雑貨品、化粧品、玩具、家電製品など
駐車台数:3100台 駐輪場あり(いずれも施設共有)

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