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セブン-イレブン/3~11月、増収もチャージ減額で営業利益1.1%減

店舗/2019年01月10日

セブン-イレブン・ジャパンの2019年2月期第3四半期決算は、売上高6634億8000万円(前年同期比2.8%増)、営業利益1854億2600万円(1.1%減)となった。

<セブン-イレブン>
セブン-イレブン

チェーン全店売上高は3兆7085億9100万円(4.7%増)、うち加盟店売上高3兆6348億2900万円(4.9%増)だった。

商品別売上高は、加工食品9790億6800万円(4.3%増)、ファスト・フード1兆1348億2800万円(6.1%増)、日配食品4858億2500万円(3.1%増)、非食品1兆1088億6800万円(4.3%増)となった。

平均日販は、全店662円(3円増)、新店567円(14円増)。既存売上高1.5%増、客数0.6%減、客単価2.1%増だった。

商品別粗利率は、加工食品39.6%(0.2ポイント増)、ファスト・フード35.9%(0.2ポイント増)、日配食品33.4%(0.1ポイント減)、非食品20.6%(0.1ポイント減)。

お客ニーズに合わせた新しい店内レイアウトの導入や改善に加え、新商品の発売や継続した品質向上に取り組んだ結果、既存店売上は前年を上回った。

しかし、2017年9月から実施しているセブン‐イレブン・チャージ1%特別減額などの影響により、営業利益は減益となった。

店舗数は、フランチャイズ店2万309店(517店増)、うちAタイプ4556店(7店減)、Cタイプ1万5753店(524店増)、直営店391店(77店減)だった。

24時間営業店は1万9836店(392店増)、酒有り店2万359店(403店増)タバコ有り店1万9991店(588店増)。

通期は売上高8727億円(2.7%増)、営業利益2465億円(1.0%増)の見通し。

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