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セブン&アイHD/3~11月は、売上・利益ともに過去最高に

セブン&アイ・ホールディングスが1月10日に発表した2019年2月期第3四半期決算は、売上高5兆723億7900万円(前年同期比13.2%増)、営業利益3042億5700万円(2.9%増)、経常利益2999億9800万円(1.4%増)、当期利益1562億7100万円(4.7%増)となった。

<セブン&アイ・ホールディングス>
セブン&アイ・ホールディングス

売上高、営業利益、経常利益、当期利益は、第3四半期連結累計期間としてそれぞれ過去最高の数値を達成した。

セブン‐イレブン・ジャパンと 7-Eleven,Inc.における加盟店売上を含めた「グループ売上」は、9兆129億8300万円(9.0%増)となった。

第3四半期連結累計期間における為替レート変動に伴う影響により、売上高は430億円、営業利益は13億円減少した。

セブンプレミアムの売上高は1兆700億円(820億円増)、アイテム数4030アイテム(170アイテム増)だった。

事業別売上高は、国内コンビニ事業7050億3900万円(3.2%増)、海外コンビニ事業1兆4728億5500万円(21.2%増)、スーパーストア事業1兆3991億8500万円(3.1%減)、百貨店事業4793億5900万円(8.5%減)、金融関連事業1525億5100万円(2.4%増)、専門店事業3094億5800万円(1.8%減)、その他の事業178億6600万円(1.7%減)だった。

通期は売上高6兆6830億円(10.7%増)、営業利益4150億円(6.0%増)、経常利益4085億円(4.5%増)、当期利益2100億円(15.9%増)の見通し。

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