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ブルーボトルコーヒー/池袋に国内12店舗目のカフェをオープン

2019年02月13日店舗

ブルーボトルコーヒージャパンは3月22日、東京・池袋に国内12店舗目となるカフェをオープンする。

<ブルーボトルコーヒー 池袋カフェ>
ブルーボトルコーヒー 池袋カフェ

池袋駅から徒歩5分ほど歩いた場所にある「ブルーボトルコーヒー 池袋カフェ」は、緑溢れる南池袋公園に面している。

<ブレンドコーヒーなど提供>
ブレンドコーヒーなど提供

今回もカフェの空間デザインは、スキーマ建築計画の長坂常氏が担当。

アイコニックなブルーのボトルマークを配したコンクリート素材の建物はコンパクトなサイズながらも、ガラス張りのファサードによってカフェと公園の繋がりを感じさせる、開放的な空間に仕上がっている。

また、店内は白をベースにしつつも、柔らかな印象を放つ自然素材のウッドを基調にした家具を設置したため温かみのある雰囲気に仕上げている。

左奥には、オリジナルのコーヒーツールや自社のロースタリーで焙煎したフレッシュなコーヒー豆を購入できるスペースを設けている。

<オリジナルのコーヒーツールもそろう>
オリジナルのコーヒーツールもそろう

「ブルーボトルコーヒー 池袋カフェ」のオープンに先駆けて2月16日、南池袋公園とグリーン大通りをローカルの人たちと育てる取り組みを行うnest主催の「nest marche」に参加する。

マルシェのテーマは「コーヒーフェス」で、コーヒーの販売やワークショップなどが行われる。

ブルーボトルコーヒーは当日、バリスタが出向き、創業時から愛され続けるブレンドコーヒー2種「ベラ・ドノヴァン」と「ジャイアント・ステップス」を用意する。

また、メープルシュガーとバニラの甘さや香り、ピーカンナッツの風味と食感が詰まったペイストリー「メープル ピーカン ブロンディ」や、有機オーツ麦と国産のアカシアはちみつで深い味わいに仕上げた自家製「ハニーアンドシーソルト グラノーラバー」など、コーヒーと相性抜群なスイーツも提供する。

■ブルーボトルコーヒー 池袋カフェ
所在地:東京都豊島区南池袋2-23-7
店舗面積:65.01m2
営業時間:8時~19時(平日)、9時~19時(土日祝)

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