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マックスバリュ東海/楽天と協力、期間限定でドローンによる配送サービス

2021年01月06日店舗

マックスバリュ東海は1月6日~22日、三重県志摩市の間崎島において、楽天と協力し、自動飛行ドローンによる配送サービスを提供する。配送サービス実施期間は、1月6日~8日、12日~15日、19日~22日の計11日間。

自動飛行ドローンは、マックスバリュ鵜方店から、本土より約4㎞離れた広さ0.36km2の間崎島にある「間崎島開発総合センター」まで、往復約11㎞間を自動制御により目視外飛行(レベル3飛行)し、商品を配送する。

レベル3飛行は、補助者なしでの無人地帯(第3者が立ち入る可能性が低い、山、海水域、河川・湖・沼、森林など)における目視外飛行となっている。

今回のサービスでは、スマートフォンアプリでの注文に加え、スマートフォンなどの操作に不慣れな高齢者向けに、注文用紙を専用のスキャナで読み取って店舗に送信できる方式を採用した。

マックスバリュ鵜方店で取り扱う生鮮食品、弁当、惣菜、飲料、日用品等約240種類の商品の注文が可能となる。また、同センターに到着した自動飛行ドローンは自動で荷物を切り離すため、利用者は人を介さずに商品の受け取りができることで新型コロナウイルス感染症対策も考慮した。

決済手段としては、同センターにクレジットカード・電子マネー対応カードリーダー端末を用いた「楽天ペイ(実店舗決済)」を導入し、クレジットカードや「WAON」などのキャッシュレス決済が利用できる環境を整えた。決済は間崎島開発総合センターで、商品受け取り後に実施する。

自動飛行ドローンは1回当たり5㎏以内の配送ができ、配送サービスは配送手数料500円(税込)で利用できる。

今後も環境変化に対応し、顧客の買い物における利便性向上につながる、さまざまなサービスの拡充に努めるという。

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