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スタバ、タリーズ/緊急事態宣言拡大受け愛知・福岡で時短営業

2021年05月10日 14:30 / 店舗

スターバックス コーヒー ジャパンは5月12日から、緊急事態宣言に発令に伴い、愛知県・福岡県の店舗営業を20時までの短縮営業とする。

商業施設内の店舗は休業、または持ち帰りのみの営業の場合もある。

東京、大阪、兵庫、京都の店舗は4月25日から引き続き、20時までの営業となっている。

また、自治体からの要請に伴い、5月6日から北海道(札幌市)は20時までの短縮営業、茨城(龍ヶ崎市、つくば市)、福岡(福岡市、久留米市)では、20時以降、ドライブスルーを含む持ち帰りのみの対応とした(福岡県福岡市、久留米市以外は21時までの営業)。

<各地で時短営業を実施>
各地で時短営業を実施

スターバックス リザーブ ロースタリー 東京は4月25日から休業している。

タリーズコーヒーも、東京都、大阪府、兵庫県、京都府、愛知県、福岡県は、緊急事態宣言の発令により、20時までの短縮営業となる。5月12日より、愛知県、福岡県の店舗も時短営業の対象に追加される(商業施設内の店舗は休業の場合あり)。

まん延防止等重点措置の対象エリア、他のエリアも、引き続き各自治体の要請を受け、営業時間を変更。

5月6日から、北海道(札幌市)、茨城県(水戸市、つくば市など)でも20時までの短縮営業を行っている。

<タリーズも引き続き各地で時短営業>
タリーズも引き続き各地で時短営業

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