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三井不動産/西新宿五丁目に住宅・商業・業務・子育て支援の複合施設

2021年06月17日店舗

三井不動産レジデンシャルは6月17日、「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」が権利変換計画について東京都知事の認可を受けたと発表した。

<西新宿に住宅・商業・業務・子育て支援の複合施設>
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計画地は、JR「新宿」駅より北西約1.2㎞に位置した約0.8haの区域。地区内は、老朽化した木造密集住宅や細街路などで構成されており、2014年4月には不燃化推進特定整備地区(不燃化特区)に指定されるなど、都市防災性の向上と複合市街地としての都市機能の更新が求められている。

再開発により、地上40階地下1階建、免震構造(中間免震)の住宅棟に住宅470戸を整備するとともに、商業・業務・保育所からなる地上4階建ての施設棟を設けることで、複合市街地形成による定住人口増加を図るとともに安心して子育てできる環境を整える。2021年度中に着工し、竣工は2024年度の予定だ。

<地域に開かれた広場や歩道状空地を整備>
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また、地域に開かれたオープンスペースとして広場、歩道状空地を整備し、災害時の避難スペース・緊急車両の進入経路を確保するほか、建物内には災害時の一時滞在スペースを設定、食料などの備蓄も行うことで、地域の防災性向上を図る。

<周辺地図>
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■西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
施行者:西新宿五丁目中央南地区市街地再開発組合
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目及び西新宿六丁目の一部
区域面積:約0.8ha
建築物の敷地面積:約5922m2
建築物の延床面積:約5万3742m2
建築物の主要用途:住宅、商業・業務、駐車場、保育所
住宅戸数(予定):470戸
事業推進コンサルタント:INA新建築研究所
特定業務代行者:熊谷組
参加組合員:三井不動産レジデンシャル

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