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ロイヤルHD/ロイヤルホストのクラフトビール販売を67店舗に拡大

2022年03月08日店舗

ロイヤルグループで外食事業を担うロイヤルフードサービスは3月8日、運営するファミリーレストラン「ロイヤルホスト」で、キリンビールの飲食店向けクラフトビール用サーバー「タップ・マルシェ」を導入し、クラフトビールを販売する店舗が、3月7日に67店まで拡大したと発表した。

<ロイヤルホストのクラフトビール販売の案内>

「タップ・マルシェ」は、「新しいクラフトビールの楽しみ方の提案」を目的に、キリンビールが開発したクラフトビールが飲める飲食店向けサーバー。ロイヤルホストの導入店舗では、「スプリングバレー オンザクラウド」(税込748円)と「常陸野ネスト だいだいエール」(748円)のクラフトビール2銘柄を提供する。

<スプリングバレー オンザクラウド>

「スプリングバレー オンザクラウド」では、大麦に加え、小麦を使って醸し出した柔らかさと、白ワインのようなフルーティーな香りが楽しめる。ビアスタイルは、ウィートエールで、アルコール度数が5.5%。

<常陸野ネスト だいだいエール>

「常陸野ネスト だいだいエール」は、茨城県産の「福来 (ふくれみかん)」を使用した、華やかな香りのクラフトビール。ほどよい苦みと果実のフルーティーな香りが絶妙にマッチした味わいという。ビアスタイルは、インディア・ペール・エール(IPA)で、アルコール度数は6%。

ロイヤルフードサービスは、ロイヤルホストでアルコール商品を拡充し、顧客に料理と一緒に楽しんでもらうことを狙って「タップ・マルシェ」を導入し、2020年10月に3店で先行販売を開始。2021年3月に25店、12月には30店まで店舗を広げた。今回、さらに9店を追加し、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、京都府、大阪府、兵庫県、新潟県、広島県、福岡県の67店まで拡大した。

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