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阪急阪神百貨店/VRイベント出展、阪神梅田本店をメタバースで再現

2022年07月21日 15:10 / 店舗

阪急阪神百貨店は8月13日~28日、HIKKYが開催するメタバース上で行うVRイベント「バーチャルマーケット2022 Summer」に出展し、阪神梅田本店の店内をイメージした「バーチャル阪神梅田本店」を展開する。

<バーチャル阪神梅田本店のイメージ>

<1階フロア内装>

企業出展会場の1つ「パラリアル大阪」内に登場する「バーチャル阪神梅田本店」は、1階は食、2階はライフスタイルを提案する2階建ての店舗。1階では、「551HORAI」「阪神名物いか焼き」「クラブハリエ」などの関西発の名物グルメショップが阪神梅田本店内のショップをイメージした内装で登場、これらのグルメを日本全国に発送できるECサイトに遷移させることで買い物が可能だ。

2階では、日常の暮らしを豊かにするライフスタイルアイテムを紹介する。洗練されたデザインと革新的なアイデアの生活家電で人気の「バルミューダ」のコーヒーメーカーやケトルなどを3DCGで再現するほか、阪神梅田本店で人気のリカーコミュニティスペースがワインバーとして登場。大阪発の「フジマル醸造所」のワインを片手に、アバター同士がメタバース空間で交流できる場を提供する。

さらに、店舗前には阪急阪神ホールディングスが7月23日~8月21日までメタバースで開催するバーチャルイベント「JM梅田ミュージックフェス2022 SUMMER」のPRステージも設置する。

バーチャルマーケット(通称Vket)は、メタバース上にある会場で、アバターなどの3Dアイテムやリアル商品(洋服、PC、飲食物など)を売り買いできるVRイベント。世界中から100万人を超す来場者を誇り、ギネス世界記録にも認定された。商品売買のほかにも会場内で乗り物に乗ったり、映画を観たり、音楽ライブに参加するなど、バーチャル空間ならではの「体験」も提供。さらに来場者間で音声によるコミュニケーションが可能で、現実世界で一緒に街を巡っているかのような臨場感が楽しめるという。

■バーチャルマーケット2022 Summer
https://summer2022.vket.com/

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