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王将フードサービス/第三者委員会「反社会的勢力との関係はなし」

2016年03月29日経営

王将フードサービスは3月29日、「コーポレートガバナンスの評価・検証のための第三者委員会」から調査報告書を受領し、自社と反社会的勢力との関係はないとの報告を受けたと発表した。

前代表取締役社長大東隆行氏の狙撃事件において、反社会的勢力が関与していたとの一部報道を受け、自社が反社会的勢力と関係があるかどうかを確認することを目的とし、2015年12月28日にコーポレートガバナンスの評価・検証のために、第三者委員会を設置することとし、2016年1月5日に第三者委員会の委員を選任し、調査をしていた。

調査報告書は、王将フードサービスが反社会的勢力との関係がないと報告した。これにより、投資家、お客、取引先、従業員その他のステークホルダーが、安心できると確信している。

今後は、より一層、コーポレートガバナンス体制の充実を図るとともに、M&Aや海外進出などの「攻めのガバナンス」も視野に経営をするという。

■第三者委員会からの調査報告
http://ir.ohsho.co.jp/toushika/investorinfo.html?news_id=986&file=2016.3.29_1.pdf

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