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メガネスーパー/上場廃止猶予期間入り銘柄から解除

メガネスーパーは7月28日、東京証券取引所における上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から解除されたと発表した。

2015年4月期を含めて、営業利益と営業活動によるキャッシュ・フローが4期連続でマイナスになったことから、東京証券取引所における上場廃止に係る猶予期間入り銘柄となっていた。

長引く業績の低迷に歯止めをかけるべく、「目から元気に!」を基本コンセプトに「アイケアカンパニー」を宣言し、単に眼鏡・コンタクトレンズを販売するにとどまらず、「眼の健康寿命」に配慮した商品・サービスやアドバイスを提供する企業となるべく変革を推し進めてきた。

2016年4月期においては、中期経営計画(2016年4月期~2019年4月期)に基づく「アイケア重視のサービス型店舗モデル」への転換が進展した結果、収益力が飛躍的に改善し、営業利益5億2300万円(前期比13億3300万円増)、営業活動によるキャッシュ・フロー10億7200万円(22億1900万円増)を計上し、黒字転換した。

債務超過を確実に解消することを企図して実行した第10回新株予約権や新株式の発行等、継続的な資本増強策とあわせて、2016年4月期末における自社の純資産は1億9600万円(11億6600万円増)となり、債務超過を解消した。

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