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スズケン/EPSHDと資本業務提携

2016年09月27日経営

スズケンは9月27日、EPSホールディングスと資本業務提携すると発表した。

EPSHDは、製薬企業などが行う臨床試験の運営と管理に係る各種業務を製薬企業などから受託する事業を中心に展開。

製薬企業や医療機関からの受託事業を国内外で幅広く展開する、業界のリーディングカンパニーとなっている。

スズケンが保有する自己株式63万2000株(発行済株式総数の0.61%、総額19億9775万2000円)を、第三社割当の方法によりEPSHDに割当て、株式をEPSHDが取得する。

EPSHDが保有する自己株式150万4000株(発行済株式総数の3.25%、総額19億9881万6000円)を第三者割当の方法によりスズケンに割当て、株式をスズケンが取得する。

同時にEPS益新が実施する第三者割当の方法により新たに発行する同社株式(普通株式3500株、発行済株式総数の35.0%、総額27億25万円)をスズケンに割当て、株式をスズケンが引き受ける。

資本業務提携により、両社グループの経営資源やノウハウを活かし、日本国内のみならずアジア地域、特に中国における事業の発展を図り、医療・健康産業に貢献することを目的に、資本業務提携を行うという。

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