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リテールパートナーズ、マルキョウ/経営統合

リテールパートナーズとマルキョウは10月21日、経営統合に関する経営統合契約と株式交換契約を締結すると発表した。7月21日に両社は経営統合すると発表していた。

株式交換により、マルキョウの普通株式は、株式交換の効力発生日(2017年3月1日予定)に先立ち、福岡証券取引所において、2017年2月24日付で上場廃止となる予定だ。

リテールパートナーズは、西日本鉄道との間で、西日本鉄道が保有するマルキョウの普通株式の10.00を、株式交換に先立ち、11月21日に市場外の相対取引で譲り受けることに合意している。

マルキョウは、1964年に雑餉隈に1号店を開店して以来、福岡県を中心にスーパーマーケットの出店を拡大し、現在88店を展開している。

リテールパートナーズは、中四国・九州地方のみならず近畿地方をも加えた地域において、スーパーマーケットを主業とする会社の連合を形成し、ノウハウや経営資源の融合を通じて、競争力と経営基盤を強化し、各事業子会社がより強いローカルスーパーマーケットとしての成長と企業価値の向上を目指している。

7月1日に丸久とマルミヤストアが経営統合を行うことにより誕生した。現在、リテールパートナーズグループとして、スーパーマーケット143店、ディスカウントストア26店を中国・九州地方で展開している。

2016年2月期のリテールパートナーズの売上高は1138億8000万円、営業利益44億800万円、経常利益46億3200万円、当期利益42億8700万円。

2015年9月期のマルキョウの売上高は844億1700万円、営業利益24億5500万円、経常利益26億8500万円、当期利益16億5100万円だった。

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