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サントリー食品インターナショナル/2030年売上2.5兆円目指す

サントリー食品インターナショナルは2月15日、長期経営戦略と2020年までの中期経営計画を発表した。

新たなビジョンのもと、Aspiration(目指す姿)として、グローバル飲料業界における「世界第3極」の地位を確立するとともに、2030年売上2.5兆円(IFRS ベース)を目指す。

長期経営戦略として、以下の7つの重点項目を中心に積極的な事業活動を展開する。

1、各国・各地域の嗜好と健康ニーズに合わせたポートフォリオの進化
2、業界変化を捉え、技術革新を活用した飲み場・買い場(アベイラビリティ)拡大
3、競争力を生み出すグローバルでのMONOZUKURIの革新
4、成長市場にフォーカスしたエリア拡大戦略
5、RTD(Ready To Drink)飲料にとどまらない次世代ビジネスモデルの確立
6、サステナビリティ経営と地域社会への貢献
7、「現場」が主役のユニークなグローバル経営体制(組織・人材・風土)の深化

中期経営計画(2018~2020年)として(2017年比、為替中立)、売上は既存事業で市場以上の成長に加え、新規成長投資で更なる増分を獲得する。

利益は、営業利益で平均年率1桁台半ば以上の成長を図る。

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