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ドン・キホーテ/惣菜部門強化「カネ美食品」三輪相談役を顧問に招へい

経営/2019年06月17日

ドン・キホーテなどを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは6月14日、惣菜部門強化のため、カネ美食品前社長の三輪幸太郎カネ美食品相談役を顧問に迎えると発表した。

グループ店舗における惣菜部門の一層の強化を図るため、惣菜部門における長年の知見・経験を有する三輪氏が、惣菜部門の顧問として就任するもの。

カネ美食品は、PPIHが1月に完全子会社化したユニーの重要な取引先となっている。

ユニー・ファミリーマートホールディングスは、保有するユニーの全株式をPPIHに譲渡したことに伴い、PPIHとカネ美食品の資本政策につき協議していた。

PPIHがカネ美食品の株式を取得し、より関係性を深めることにより、カネ美食品の安定的な成長、更には企業価値向上につながると判断。

4月に、ユニー・ファミマ保有のカネ美食品株式523万122株(議決権所有割合53.10%)のうち、261万5061株(議決権所有割合26.55%)をPPIHに譲渡していた。

■三輪幸太郎氏の略歴
1970年生まれ
1993年3月:カネ美食品入社
1997年6月:取締役関東運営部長
2000年4月:専務取締役テナント関東事業本部長兼関東商品部長
2002年4月:専務取締役テナント事業本部長兼物流部長
2004年6月:専務取締役営業統括兼新規事業担当
2005年6月:代表取締役専務
2006年6月:代表取締役専務兼テナント事業本部長
2009年6月:代表取締役社長兼テナント事業本部長
2013年4月:代表取締役社長兼商品企画本部長
2018年4月:代表取締役社長
2019年5月:相談役(現任)

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