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イオン、ソフトバンク/災害時の通信確保のため相互協力協定を締結

2019年08月29日経営

イオンとソフトバンクは8月29日、地震や風水害などの自然災害が発生した際の被災者支援において相互に協力することを定めた、災害時における通信の確保のための相互協力に関する協定を締結したと発表した。

災害対策基本法に基づく指定公共機関であるイオンとソフトバンクが、災害が発生した際に避難所周辺の通信手段の確保および被災地域の携帯電話通信エリアの復旧に向けて、迅速かつ効果的に協力することを目的とするもの。

地震や風水害などの自然災害が発生した際に、イオンの施設が避難所に指定された場合、イオンはソフトバンクが提供する通信機器の設置スペースを確保し、ソフトバンクは被災者への通信手段の確保を行う。可搬型基地局などを含む通信機器を避難所に設置。被災者が利用できる無料Wi-Fiサービス、充電サービスを供給する。

イオンは被災地域内のイオンの施設の敷地を、ソフトバンクのネットワークインフラの復旧活動のための拠点として提供する。

両社は、災害発生時に、災害現場における被災状況やその他の状況についての情報共有を実施。平時より、災害発生時の相互協力に必要な情報交換または防災訓練などに取り組んでいく。

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