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平和堂/京都府在住の新入社員が新型コロナウイルス感染

2020年04月02日経営

平和堂は4月1日、今春入社を予定していた京都府在住の新入社員1人が3月31日(火)夕方、新型コロナウイルス感染検査の結果、陽性であったことが判明したと発表した。

同新入社員は、京都産業大学の卒業生で、3月19日(木)大学ゼミの懇親会に参加しており、後に他の参加者から陽性が判明していた。

3月28日(土)に開催した同社の京都市内での新入社員研修(10時~17時30分)に参加しており、同新入社員のほか、18人の新入社員と同社スタッフ3人の合計22人で実施していた。

新入社員研修は、地域ごとに8グループに分け、マスク着用やアルコール消毒など感染予防措置を講じていた。4月1日時点で、同新入社員が研修後に食事をともにした新入社員同期3人(うち1人が同日の研修に参加)が濃厚接触者と認定されている。

4月2日、研修に参加していたその他17人の新入社員とスタッフ3人計20人に関しても、保健所から濃厚接触者の認定を受けた。17人の新入社員は3月31日(火)より2週間の自宅待機としている。

スタッフ3人は3月30日本部に出勤、3月31日2人が本部に出勤しているが、3月31日夕方、同新入社員の感染確認後、自宅待機している。3月31日夜間、本部内を消毒している。

スタッフ3人、新入社員17人は、店舗勤務はしていない。

また、同社では感染の拡大を防止するために即日、同新入社員、同日研修参加の新入社員の自宅待機、健康状態の継続的な把握、本部社員3人の2週間の出勤停止、継続的な健康観察を実施している。

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