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マクドナルド/一都三県、北海道「店内客席」利用再開

2020年05月26日経営

日本マクドナルドは5月25日、新たに政府の「緊急事態宣言」が解除された東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、北海道で5月26日以降、準備の整った店舗から順次、店内客席の利用を再開すると発表した。

24時間営業店舗では、6月8日までを目途に、深夜営業時間帯(23時~翌5時)は店内客席の利用中止とし、持ち帰り、ドライブスルー(店舗によって異なる)のみでの提供とする。

ただし、自治体から営業時間短縮要請が出ている期間は、要請対象時間は「店内客席の利用中止」を継続する。

マクドナルドでは、飲食店としてお客に温かい食事を提供する社会的役割を果たしつつ、「3密」を可能な限り避けるため、各店舗では社会的距離を保つための従業員からの声がけ、店内客席の利用を再開する店舗では、利用可能なテーブルや椅子の間隔を空けるなど、店舗内での「ソーシャル・ディスタンス」の確保を徹底し、引き続き安全・安心のための取り組みを行う。

同社では、お客、従業員をはじめ全ての人々の安全を最優先し、新型コロナウイルス感染の拡大を抑制するため、緊急事態宣言対象地域である5都道県の全店舗で店内客席の利用を終日中止していた。

また、マクドナルドでは新しい生活様式の一環として、お客と従業員の対面での接触を軽減できる「モバイルオーダー」や「ドライブスルー」、「デリバリーサービス」といったサービスの利用も案内している。

今後も引き続き政府や自治体の発表など状況を注視する。営業形態などに変更がある場合は、日本マクドナルドのホームページなどで、随時、知らせるという。

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