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三陽商会/「三陽銀座タワー」譲渡で譲渡益67億円

2020年07月17日経営

三陽商会は7月17日、東京・銀座の自社ビル「三陽銀座タワー」を譲渡すると発表した。「三陽銀座タワー」は現在、自社の主力ブランドを集積した「GINZA TIMELESS 8」として運営している。

2月29日現在の帳簿価格は50億円で、譲渡により譲渡益約67億円を、2021年2月期第3四半期に固定資産売却益として、特別利益に計上する予定だ。

三陽銀座タワーの土地面積は371m2、延床面積は3991m2だった。同社によると、財務体質の強化を図るため、保有する不動産の譲渡を行う。

譲渡先は、譲渡先との守秘義務契約により非開示とした。譲渡先は国内法人1社だが、三陽商会との間には、記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく、また、三陽商会の関連当事者に該当する状況ではないという。

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