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イオン北海道/オンラインを活用した防災訓練を実施

2020年10月19日経営

イオン北海道は10月22日、大型で非常に強い台風が北海道に上陸したことを想定し、防災訓練を実施する。

今年度の訓練では、本社内や店舗との連絡はオンラインを使って行い、また台風通過後の通信状況が悪化した店舗との連絡手段には、サイエンスアーツが提供するクラウドサービス「Buddycom(バディコム)」を使用する。

近年、記録的な大雨や大型の台風が原因による水害が全国各地で発生している。北海道も例外ではなく、2016年8月には1カ月に4つの台風が直撃した「平成28年8月北海道豪雨」が発生し、北海道東部を中心に大きな被害をもたらした。

そこで、今年度は近年相次ぐ水害をテーマに、災害時の組織体制並びに事業継続計画の確認を目的として、大型の台風上陸を想定した防災訓練を実施する。

訓練は「台風通過前」と「通過後」の2部で構成し、「台風通過前」は対策本部の立ち上げと上陸に備えた店舗運営についての確認訓練、「通過後」は店舗の被災状況や従業員の安否、事業継続計画の確認訓練などを行う。

防災訓練をはじめ、さまざまなリスクを想定した訓練を継続的に行い、地域の人々の安全・安心の拠点となる店づくりに取り組む。

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