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コカ・コーラボトラーズジャパン/世界第3位のコカ・コーラボトラーに

コカ・コーラウエスト(以下CCW)とコカ・コーライーストジャパン(CCEJ)は9月30日、2017年4月1日を効力発生日として経営統合し、新社名を「コカ・コーラボトラーズジャパン」(CCBJI)とする、と発表した。

今年4月26日に発表した「コカ・コーラウエストとコカ・コーライーストジャパンの経営統合に関する基本合意書の締結について」に基づき、株式交換と吸収分割を併用することにより、経営統合を行うことに合意した。

新会社の本店所在地は福岡県、本社機能は東京都に置く。CCBJIは売上高1兆円規模(2015年両社実績を合算)となり、売上高において世界第3位のコカ・コーラボトラーとなる見込み。

CCBJIは、CCWとCCEJの実績を礎に、今後、社員のさらなる能力開発を推進し、一層の変革を進めることにより、顧客のさらなる関係強化に取り組むとともに、地域に密着した事業活動を発展させていく。

CCBJIの代表取締役社長には、CCWの代表取締役社長である吉松民雄氏が就任する予定。

また、CCBJIの代表取締役最高財務責任者(CFO)兼ゼネラルマネジャー トランスフォーメーションとして、ザ コカ・コーラ カンパニー(TCCC)のアジアパシフィックグループ最高財務責任者(CFO)であり、CCWの監査等委員でない取締役であるヴィカス・ティク氏が就く見込み。

経営統合によるシナジー効果は統合後3年間で200億(税金等調整前当期純利益ベース)円を見込んでおり、統合準備委員会がその妥当性の検証を行う。

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