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サッポロ/酒税に係る取消請求訴訟を東京地裁に提起

サッポロビールは4月11日、酒税に係る取消請求訴訟を東京地方裁判所に提起した、と発表した。

2013年6月に発売した「極ZERO(リキュール(発泡性)①)」(以下「旧極ZERO」)に係る酒税について、税率適用区分を発泡性酒類の基本税率として、自主的に修正申告等を行った。

しかし、その後、改めて、旧極ZEROが「リキュール(発泡性)①」の税率適用区分に該当すると判断して、所轄税務署長に対し更正の請求を行ったところ、各税務署長から「更正をすべき理由がない旨の通知処分」を受けたため、国税不服審判所長に対し、当該各通知処分に対する審査請求を行っていた。

先般、同社は、東京国税不服審判所長より、上記の審査請求をいずれも棄却する旨の裁決書を受領したので、4月11日、上記「更正をすべき理由がない旨の通知処分」の取り消しを求め、東京地方裁判所に訴訟を提起した。

■酒税率
リキュール(発泡性)①:8万円/キロリットル
発泡性酒類基本税率:22万円/キロリットル

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