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セブンイレブン/BCP改定、豪雨災害・大型地震・感染症を追加

2021年03月08日経営

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セブン‐イレブン・ジャパン3月1日、大規模災害発生時の初動段階における方針や体制、手順の基本を定めた事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan、以下:BCP)を大幅に改定した。

近年増加する豪雨災害による被害の激甚化、新型コロナウイルス等の感染症の拡大など、不測の事態の発生に備え、今回新たに、大規模風水害、首都直下型地震、南海トラフ地震、新型インフルエンザなどの感染症に対するBCPを追加策定した。

災害対応の基本理念として「人命最優先で行動し、安全を確保」「店舗の早期再開による利便性の提供」、「地域社会への貢献」の3項目を掲げた。自治体からの避難指示や警報などにより、営業継続が危険と判断される場合の営業継続可否の判断は加盟店オーナーが行い、本部は人命最優先・安全確保の観点から上記判断を尊重する旨を改めて明記している。

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