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H2O/IT推進、業務改革機能を一元化、阪急阪神百貨店で組織変更

2021年03月19日経営

エイチ・ツー・オー リテイリング(H2O)は3月18日、阪急阪神百貨店の組織変更を発表した。

H2OにIT推進、業務改革機能を一元化し、グループとして効果と効率の最大化を図り、ワールド価値創造に向け、仕入れ機能と販売機能を一元化し、効果と効率の最大化を図る。また、事業活動をオンラインとオフラインを融合した(OMO)ビジネススタイルを推進する施策。

4月1日付で、IT推進室の機能の一部と業務改革担当をH2Oに移管する。

阪急本店の婦人服飾品、リビング、スポーツ、趣味雑貨、子供ライフスタイル、阪急メンズ大阪、阪急メンズ東京、阪神本店のライフスタイルカテゴリーにおいて、仕入れ機能と販売機能を一元化し、商販一致の体制とする。

第1店舗グループのファッションマーケティング部とライフスタイルマーケティング部を統合し、マーケティング1部とする。また、阪急本店のマーケティング1部はスペシャリティコンテンツ開発推進部に改称する。

ファッション商品グループにファッションワールドコンテンツ開発部を新設。ライフスタイル商品グループ、神戸阪急営業統括部を廃止する。

デジタルイノベーション推進室をOMO推進室に、阪急本店販売促進部をOMO販売推進部に、第2店舗グループマーケティング2部をOMO販売推進部に改称する。

ファッション商品グループのファッションEC企画部を廃止し、その機能を阪急本店OMO販売推進部及び阪急本店各営業統括部に移管する。

第3店舗グループの婦人ファッション・服飾品商品統括部を婦人ファッション商品統括部に改称する。寧波阪急準備室を寧波阪急推進室に改称する。

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