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セブンイレブン/京王ストアと業務提携、駅売店など40店をFC転換

2021年04月21日 16:40 / 経営

セブン‐イレブン・ジャパンと京王ストアは4月21日、京王ストアが運営する駅売店・コンビニエンスストアのフランチャイズ化に関する業務提携契約を締結したと発表した。

これにより、京王ストアとセブン‐イレブンは連携のうえ、約2年間で京王ストアが運営する駅構内の売店・コンビニエンスストア約40店舗をセブン‐イレブンのフランチャイズ店舗に転換する。

第1号店は、2021年の夏から秋頃のオープンの予定だ。

セブン‐イレブンは、「近くて便利」なお店として、地域や顧客の生活に寄り添いながら、品質の良い商品・サービスを提供。京王ストアは顧客の豊かで快適な暮らしを実現することを目的に、地域密着型の小売店舗(スーパーマーケット、駅売店など)を運営している。これらを目的として、双方が協業していくことが企業価値の向上と、地域と顧客の利便性向上につながると考え、業務提携に至ったという。

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