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オークワ/自社工場製造の三角おにぎり包材印刷に「ボタニカルインキ」使用

2021年12月16日経営

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オークワは12月16日、自社工場(オーデリカファクトリー)製造で各店舗にて販売している「三角おにぎり(個包装)」 をCO2排出の抑制につながるボタニカルインキで印刷した包装に順次切り替えると発表した。

<三角おにぎり包材印刷に「ボタニカルインキ」使用>
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ボタニカルインキとは、植物由来成分をインキ固形分原料中10%以上使用したもの。バイオマス材料の中でも、植物由来の材料は特にCO2排出量の削減に効果があるとされている。植物の成長過程において、光合成によりCO2を吸収しており、最終的に燃焼されても植物由来成分から発生するCO2については実質増加しないとする「カーボンニュートラル」の考えから採用した。

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