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日本KFC/宮崎市でFC加盟店と組み、こども食堂などへの食材提供支援を開始

2022年03月23日経営

日本ケンタッキー・フライド・チキン(日本KFC)は3月23日、宮崎県内でケンタッキーフライドチキン(KFC)の店舗を運営するフランチャイズ(FC)加盟店のMisumi(鹿児島県鹿児島市)と共に、調理済みの「オリジナルチキン」と「骨なしケンタッキー」を、こども食堂などに提供する活動を開始すると発表した。

Misumiが運営するKFC店舗から宮崎市内のこども食堂などに食材を提供する。提供は、食を必要とする場所や人にチキンを届け続けるため、衛生管理と感染症対策を行い、安全を担保した上で実施する。今回の取り組みは、宮崎県宮崎市が協力し、支え合いの地域づくりネットワーク(宮崎県宮崎市)を通じて実現した。

<食材提供の流れ>

食材提供支援は、食材を提供するKFC店舗が、閉店時に店内にある調理済みの「オリジナルチキン」と「骨なしケンタッキー」をルールに沿って凍結・保管。自治体・NPO法人などの団体からの要請を受け、物流ステーションに配送された商品を、こども食堂などに届ける仕組み。

日本KFCでは、閉店時に残ってしまう、まだ食べられるチキンを食のニーズがある、こども食堂などに届けるために安全を担保した上で調理済み商品を提供する仕組みを2019年11月に構築。横浜市から開始し、川崎市、埼玉県、富山県、沖縄県、千葉県と、現在、6つの自治体で行っている。

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