キューピット/食品スーパーが2/22に営業終了、クスリのアオキへ事業を譲渡
2026年01月08日 13:53 / 経営
新潟県でスーパーマーケットを運営するキューピットは1月7日、食品スーパー「キューピット」の営業を2月22日で終了すると発表した。
クスリのアオキホールディングスが2月24日付でキューピットのスーパーマーケット事業を譲受する予定。「キューピット」は新潟県内に12店舗を展開している。
クスリのアオキHDは同日付で、同じく新潟の食品スーパー「ピアレマート」「ウオエイ」など計20店舗も取得する。
クスリのアオキグループは食品の販売を強化しており、このほど発表した5カ年の中期経営計画では、2030年5月期に生鮮売上高1300億円を目標に掲げている。
流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。
