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ゲオ/ゲオアプリ、500万ダウンロードを達成

2016年07月25日トピックス

ゲオが展開する「ゲオアプリ」は7月22日、500万ダウンロードを達成した。

<ゲオアプリ>
ゲオアプリ

2012年11月にダウンロードを開始したゲオアプリは、2013年11月にリニューアルし、その3か月後の2014年2月に100万ダウンロードを突破した。

レンタルサービスの性質上、住所など会員の基本情報を取得する必要があるアプリだが、その後順調にダウンロード数を伸ばし、2014年5月に200万、同年9月に300万、2015年10月に400万ダウンロードを達成し、ほぼ店頭での提案のみで、500万ダウンロードを突破した。

ダウンロード数は、ゲオグループの中核である全国のゲオショップの月間利用者数500万MAU(Monthly Active Users=月間アクティブユーザー)と同等であり、ゲオアプリを起点として、ゲオショップ、ゲオ宅配レンタル、ゲオチャンネルへのきめ細やかな「全方位な小売り(オムニ・チャネル・リテイリング)」が実現する規模になった。

今後は、ゲオアプリに、お客が良く利用するゲオショップのレンタル在庫が即座にわかるリアルタイム在庫検索、一人ひとりのお客に個別の情報、個別のクーポン発行や、ビーコン(Beacon)と連動した店舗内情報のレコメンド発信などの機能を追加し、オムニ・チャネル・リテイリングにおける「ワン・ツー・ワン・マーケティング」ツールとしての役割を強化するという。

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