ファミマ/1月の既存店売上高1.6%増、客数1.7%減

2026年02月10日 17:01 / 月次

ファミリーマートが発表した1月の月次営業報告によると、既存店売上高は前年同月比1.6%増、客数1.7%減、客単価3.4%増となった。全店売上高は0.7%減だった。

<1月の売上状況>

既存店 売上高 1.6%増
客数 1.7%減
客単価 3.4%増
全店 売上高 0.7%減

既存店売上高は、53カ月連続で前年超えとなっている。

中食カテゴリーでは、おむすび・パン・カウンターFFを中心に好調に推移。おむすびは定番商品に加え、大谷翔平選手をアンバサダーとする「スマイルおむすびプロジェクト」が寄与した。

パンは、「ファミマの白をまとったいちご狩り」 キャンペーンをTVCMと連動して展開。「つぶつぶいちごミルクメロンパン」、有名ショコラティエ監修「ショコラメロンパン」、情報番組で紹介された「ファミマ・ザ・クリームパン」が売り上げをけん引した。

カウンターFFは、定番商品の「夜割」セールや、中華まん・カウンターコーヒーのファミペイ/レシートクーポン施策により、前年を大幅に上回ったという。

加工食品では、人気アニメとのコラボキャンペーンやファミペイクーポンの活用により、菓子やカップ麺が伸びた。また、ドライ飲料もセット割企画も好調だった。

PB衣料「コンビニエンスウェア」では、ラメ入りラインソックスや富士山柄のハンドタオル入り福袋を展開し、売り上げ増に貢献した。

ファミマ/12月の既存店売上高0.5%増、客数3.0%減

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