ファミマ/12月の既存店売上高0.5%増、客数3.0%減

2026年01月13日 16:43 / 月次

ファミリーマートが発表した12月の月次営業報告によると、既存店売上高は前年同月比0.5%増、客数3.0%減、客単価3.7%増となった。全店売上高は2.1%減だった。

<12月の売上状況>

既存店 売上高 0.5%増
客数 3.0%減
客単価 3.7%増
全店 売上高 2.1%減

既存店売上高は、52カ月連続で前年超えとなっている。

中食カテゴリーでは、おむすび・パン・カウンターFFを中心に堅調に推移した。

おむすびは、人気男性アーティストとのコラボ商品や定番商品の根強い人気に支えられ、前年を大きく上回ったという。

パンは、人気キャラクターとのコラボ商品が売り上げに寄与し好調に推移。カウンターFFでは、TVCM放映された「おいしいのが、いちばん!ファミマチキン」がSNSで話題を呼び、予約および購買を強力に後押しした。

ファミマ/11月の既存店売上高1.9%増、客数は3.3%減

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