ゴーゴーカレー/2026年前半に国内外で12店舗オープン

2026年02月13日 10:45 / 店舗

ゴーゴーカレーグループは2月末から6月にかけて、国内外で計12店舗を新規オープンする。

ゴーゴーカレーグループ
内訳は、関東で4店舗、近畿で1店舗、中国で1店舗、九州で1店舗、海外で5店舗となる。

出店先の詳細は、店舗名や所在地、開業日、オープン記念施策などが決定次第、順次発表する。

ゴーゴーカレーは、店舗体験を基軸にレトルト商品や企業・自治体とのコラボメニュー、SNSを活用した参加型施策などを展開してきた。

これらの取り組みが話題化や新規顧客層の獲得に寄与し、ブランドの接点を拡大している。2026年前半には、これらの成果を背景に積極的な営業と出店を進め、金沢カレーの食文化をさらに広める。

今回の出店では、エリアごとの特性を活かし、駅前や商業施設、ロードサイドなどに最適化した立地を選定する。

ピーク時間帯の回転率向上やテイクアウト需要への対応、スタッフ運用の効率化を図る方針だ。

さらに、従来型の店舗だけでなく、小型店舗などの新フォーマットも導入する予定で、一人客や女性、子どもなど幅広い顧客層が利用しやすい形式で設計している。

営業本部長の水野徹氏は、「2026年前半は、ゴーゴーカレーが出店を再加速させる重要な時期だ。店舗網の拡充と体験設計の更新を通じて、より多くの地域で金沢カレーを日常の選択肢にしていきたい」と述べている。

ゴーゴーカレーグループは、「世界一のカレー専門商社」を目指し、現在約130店舗を国内外で展開している。

ゴーゴーカレー/「大垣コロナワールド店」12/17オープン

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