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三越伊勢丹/中国・天津にデジタル体験型ショッピングセンター

海外/2019年10月17日

三越伊勢丹ホールディングスは10月17日、中国・天津に仁恒グループとの合弁会社を設立し、ライフスタイルを提案する新たなデジタル体験型ショッピングセンターを2020年末開業すると発表した。

<新たなデジタル体験型ショッピングセンター>
新たなデジタル体験型ショッピングセンター

「天津伊勢丹有限公司(以下:天津伊勢丹)」と「仁恒置地投資管理(上海)有限公司(以下:上海仁恒)」は、中国での新たな商業施設開発を目的とした合弁会社設立に合意。新会社「仁恒伊勢丹商業有限公司(予定)」を12月に立ち上げる。

中国・天津で百貨店事業を運営する天津伊勢丹と、中国国内で商業施設開発を行う上海仁恒は、中国・天津での新たな商業施設開発をスタート。新施設においては、天津在住及び天津を訪れる顧客の要望に応える品揃えやショップなどを展開する。両社のグループ力を活かしデジタル先進国である中国ならではの新しいビジネスモデルを構築し、収益力の向上を目指す。

<杉江俊彦社長、ジョン・シェンジェン董事局主席>
杉江俊彦社長、ジョン・シェンジェン董事局主席

■仁恒伊勢丹商業有限公司(予定)
資本金:4億元(2019年9月末レート1元=15.12円の換算:約60.4億円)
出資比率:上海仁恒51%、天津伊勢丹49%
所在地:中国天津市南開区東馬路129号
事業内容:複合商業施設運営
設立:中国国内での新会社設立は2019年12月頃(予定)

■商業施設概要
所在地:天津仁恒置地広場 内
延床面積:約10万m2
開業時期:①2020年末オープン(予定)②2021年末オープン(予定)

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