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マックスバリュ中部/2月期は売上高1349億円、営業利益15億円

マックスバリュ中部が4月9日に発表した2013年2月期決算は、売上高1349億2300万円、営業利益15億7300万円、経常利益16億8200万円、当期利益4100万円となった。

2012年3月に「マックスバリュ木曽川店」(愛知県一宮市)、7月に「マックスバリュ一社店」(名古屋市名東区)、10月に「マックスバリュ春日井坂下店」(愛知県春日井市)を新規出店した。

ローコスト経営の実現に向けては、プロセスセンターを活用したインストア作業の軽減などによる店舗オペレーションの効率化を推進するとともに、省エネ機器の導入や節電などにも継続的に取り組んだ。

競合店との価格競争が一層厳しさを増す中、売上高荒利益率は前期を0.3ポイント下回った。一方、電気料金の値上がりに伴う水道光熱費や販促費等の経費増加により、販売費・一般管理費の増加率が営業総利益の増加率を上回った。

来期は、売上高1580億円、営業利益29億5000万円、経常利益29億5000万円、当期利益12億5000万円の見通し。

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