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マックスバリュ西日本/2月期は売上高2642億円、営業利益55億円

マックスバリュ西日本が4月9日に発表した2013年2月期決算は、売上高2642億4300万円、営業利益55億7000万円、経常利益57億6100万円、当期利益22億7300万円となった。

原点である「すべてはお客さまのために」に基づき、新店開発や既存店の活性化投資、商品力・営業力の強化による収益改善に取り組んだ。

営業収益は、新店の出店及び既存店への活性化投資による売上拡大により増収となった。販売費・一般管理費は、イオンのスケールメリットを活用した販売促進費の効率化、店舗基本照明のLED(発光ダイオード)化による電力使用量の抑制等に引き続き取り組んだ。

しかし、販売費・一般管理費の前期伸び率が営業総利益の前期伸び率を上回ったため、営業利益は減益となた。

当期純利益は、前期の第1四半期に資産除去債務に関する会計基準の適用に伴う影響額として12億4600万円を特別損失に計上しているため、増益となった。

来期は、売上高2685億円、営業利益70億円、経常利益71億円、当期利益31億円の見通し。

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