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ドトール・日レスHD/2月期は売上高0.1%増、営業利益1.2%増

ドトール・日レスホールディングスが4月15日に発表した2013年2月期決算は、売上高1078億2500万円(前年同期比0.1%増)、営業利益71億7900万円(1.2%増)、経常利益76億5300万円(2.4%増)、当期利益35億9800万円(43.2%増)となった。

立地を厳選してグループ全体で55店(直営店28店、加盟店18店、海外9店)を新規に出店した。

顧客の嗜好に合わせて45店の業態変更を行い、特に「星乃珈琲店」では、メニュー内容を変更するなど、商品やサービスをブラッシュアップしつつチェーン化を一層推し進めた。

既存事業においても、ブランド価値の向上策、業務の効率化、新規業態の立ち上げ、新メニュー開発など事業基盤の強化に努めた。

海外展開では、シンガポールにおいて「洋麺屋五右衛門」の多店舗化を推進し、「ドトールコーヒーショップ」と「星乃珈琲店」を初出店した。台湾では「洋麺屋五右衛門」を初出店するとともに、「ドトールコーヒーショップ」の多店舗化に着手した。

新たな進出国として、現地調査を兼ねながら、韓国、香港において「洋麺屋五右衛門」を初出店したほか、フィリピンでは、フランチャイズで「洋麺屋五右衛門」を初出店した。

期末の海外店舗数は、シンガポール16店、中国4店、台湾5店、韓国1店、香港1店、フィリピン1店の計28店となった。

来期は、売上高1111億8300万円、営業利益77億300万円、経常利益80億5400万円、当期利益37億900万円の見通し。

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