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DCM/2月期は売上高1.6%増、営業利益11.0%増

DCMホールディングスの2016年2月期決算は、売上高4377億3200万円(前年同期比1.6%増)、営業利益184億4600万円(11.0%増)、経常利益174億8900万円(7.6%増)、当期利益105億4900万円(17.0%増)となった。

グループでは、新規出店は30店、退店は15店で実施した。2015年7月1日に、サンワドー(同日付けにてDCMサンワに商号変更)を株式交換により完全子会社化した。

期末店舗数は609店(DCMカーマ156店、DCMダイキ157店、DCMホーマック262店、DCMサンワ34店)となった。

販売面では、3月は前年度の消費税増税前の駆け込み需要の影響で、日用消耗品を中心に販売は大きく落ち込んだ。

暖冬による天候不順による影響などから季節商品の販売が低迷したが、DCMブランド商品は、チラシ掲載やテレビCMなど販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移した。

来期は、売上高4472億円、営業利益193億円、経常利益184億円、当期利益109億円の見通し。

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