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アルペン/収益性低下で店舗設備、39億6200万円の減損損失

アルペンは7月29日、2016年6月期決算で特別損失を計上し、業績予想を修正すると発表した。

固定資産の減損に係る会計基準に基づき、収益性の低下が見込まれる一部の固定資産(店舗設備等)について減損損失39億6200万円を計上する。

連結子会社である愛蓬(中国)商貿有限公司の解散と清算に向けた手続きを開始することに伴い、事業撤退損9億6200万円を計上する。

4月に発生した「熊本地震」により、店舗建物・設備の一部損壊や、たな卸資産の被害などが発生したため、災害による損失5億6700万円を計上する。

2016年6月期通期業績予想は、売上高2236億4300万円(前回予想比0.5%減)、営業利益31億8300万円(15.3%増)、経常利益34億4400万円(2.7%減)、当期損失19億3500万円(3億2000万円の当期利益)とした。

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