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ヒマラヤ/9~11月は5億円の営業損失

ヒマラヤが12月26日に発表した2017年8月第1四半期の業績は、売上高159億3500万円(前年同期比2.0%増)、営業損失5億400万円(前年同期は4億1100万円の損失)、経常損失4億5000万円(前年同期は3億9100万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億6800万円(前年同期は3億3800万円の損失)となった。

ヒマラヤにて5店舗を出店し、3店舗を閉店、ビーアンドディーで1店舗を閉店した。店舗数は全国にヒマラヤ125店舗、ビーアンドディー31店舗となり合計156店舗、売場面積は283,241m2となった。

一般スポーツ用品は、バドミントン、卓球など一部のカテゴリーが好調に推移したものの、気温の低下の遅れにより秋物衣料が全般に低迷し、サッカー、野球といったチームスポーツの主力市場の動きも弱かった。

通期は、売上高735億円(前年同期2.0%増)、営業利益11億7000万円(18.9%増)、経常利益12億2000万円(14.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5億5000万円を見込んでいる。

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